卓球上達のために必要なのはやっぱり「コツ」ですね。

オリンピックに2度出場した名選手の遊澤亮さんは卓球上達を妨げることとして3つのことを挙げているのですね。
- まずは素振り100回というような、ひたすら練習・打ち込み
- 技術書などの本を読んで練習すること
- クラブ活動で古い技術や間違った練習法を指導されてしまうこと
これらはどうしてダメなのでしょうか?
とにかく練習・打ち込み
これは最初の段階で基本的なフォームなどを間違えて覚えてしまうと非常に卓球上達の妨げになるそうです。悪いものがこびりついてしまうようなものなのですね。
特に初心者の場合は、こういう練習はしちゃダメだということなのです。
本を読んでの練習
こういう人は多いと思います(私もそのひとりでした)。。
つまり文字では伝わらないということなのですね。それに間違った解釈をしてしまうことがほとんど。
上級者の動きを実際に見てやってみないと上達しないそうなのです。
クラブ活動で古い技術を教えられる
何処の世界にも「教えたがり」という人がいますが
とにかく中途パンパな知識のに教えてもらう(あるいは教えられる)と取り返しの付かないことになるそうですよ。
指導者というのはとても重要なのはどこの世界でもそうなのですね。

卓球を上達したいならばプロ級の選手・プロの指導者の本物の練習方法をしっかりと自分の目で観ることが何よりも必要ということなのですね。
と言っても、学校の部活の先生がそんな実力者じゃなかったり、近所にそんなレベルの人ってそうはいないじゃないですか?、、、じゃどうするのですかということなのですが、
冒頭でも紹介した遊澤亮さんの「驚異の卓球上達法」はそういう問題を解決するために
出された卓球上達法のDVDなのです。いろいろな角度から何度でもサーブ、フォームなどを繰り返し観ることが出来て上達のコツが学べて身につくのです。
それになんといってもオリンピック選手という本物の人の技術です。そこらのおっちゃんではないのですから(笑)、そういう本物の人から学べるのは本当にありがたいのですよ!
